2009年09月25日

十四日、やもりの撃退方法を真面目に考えてみる<実は希少生物>

【人のメンタルをどうにかする作戦】
人の心をカスタマイズしてみる方法(案)

その3)
【希少生物とされていて、ある国では1匹数億円の値打ちがある】
 と思い込んでみる。


年々日本の気温が上がっていっている感じがするし
それに伴い、やもりの出没率も上がってる?ような気配を感じる。
とは言っても、未だに【イモリ】と【ヤモリ】の違いが
定かでない人も多いのも実態・・・

ま、知らなくても生活には何ら支障は無いから良いと思うけど。

なわけで
まだ珍しい生き物でも通用するような。

ということは
この生物の使い道ってものがニホン人にとって
未知であるとも言えるかもw

どっか象の居る国では
ヤモリを干して焼いて食べてたし、貴重な食料なのかもだし

どっか大陸の国では
開いて干して、漢方薬にしてるわけだし

そこそこな価値だ(^^;


日本でも・・・
動く虫取りホイホイと思えば、それなりに凄い価値だと思うけど。
エコだしw


なので、未知は未知だけど
計り知れない価値がある。と考え思い込む事はそこそこ効果があると思う。

例えば、
家に良く出る、飛び蜘蛛とか言われてる(ハエトリグモ)だったかな
あいつは、家中を巡回しつつ虫を捕ってる。
特に、ゴキブリのちびっ子なんかは、良いご飯にしてくれてるはず。

仮に家の中に1粒のゴキブリの卵があったとしよう。
これから孵るゴキブリのちびっ子が10匹(仮)くらいとして。

このうち
飛び蜘蛛が家の中に5匹(仮)居れば、ゴキブリのちびっ子は
成虫にならずに片付けてもらえる(予想)

もしも、前に聞いたことがある
「ゴキブリが1匹の居るって事は、あと50匹くらいは居る証拠」
が本当だったとしたら・・・・(゚Д゚;)
飛び蜘蛛は、間違っても一匹も駆除できない!!

出来れば、蜘蛛同士も仲良く暮らしてもらって、
卵を産んで、沢山の蜘蛛で応戦して欲しい・・・
とすら思う。

こんな事を考えて居たら

「げっ(゚Д゚;)壁を這う黒い虫・・・」
と、最初は思ってたけど、そいつは正に益虫だった!
って事で、イメージが逆転した♪

今では、見るだけでもほほ笑ましいというか嬉しいくらい(^^*)


もっと沢山居て欲しいなぁ・・・
と思うものの

残念ながら、この飛び蜘蛛はナワバリ意識が強い(蜘蛛全般?)のか
蜘蛛同士が出会うと、片方が逃げるか死ぬかするまで取っ組み合いをしてしまう・・・

1匹のナワバリが狭く見積もって、壁2枚(仮)だったとして
1部屋3匹は居てもらいたいw
とは言っても、いつも餌があるわけではないし、
仮に、いつも潤沢なほど餌が居てもらっても困るんだけどw

しかも、餌と言っても成虫のゴキブリでは
でかすぎて餌にはなら無そうだし

餌が無くなれば、何れ共食いをしつつ、淘汰され・・・

なかなか、ゴキブリだとか困る虫が居ない程度に
蜘蛛に張ってて欲しいという願いは難しいもので(-_-;)

理想を言えば
餌がなくなったら、外食してもらい、
頃合を見て家の中に戻ってきてもらって・・・・
なんて話の分かる蜘蛛なんか居ないわけで。

そう考えると、蜘蛛だけではちょっと心細い。

だから家の中に蜘蛛以外の「虫を捕食してくれる生物」
が出てくれるっていう事は結構頼もしい事のような気がする。
ヤモリだった場合、そんなに毎日餌を食べなくても大丈夫だし。
たまに出る害虫を、たまに食べてくれるってわけだ♪
つかこれはもう、ラッキー☆

※年間の餌の量と種類を冷静に考えると、
 ちょっとラッキーとは手放しで言えなそうだけどw



と、何とも説得力の無さそうなもろもろを並べてみたけど
結局のところの方法としては
ヤモリが苦手な人にとっては、上記はどーでも良い話なわけで。。。

なので
とにかく【思い込む】というのが今回の方法案w (えぇ〜〜!?



■ニホンヤモリは非常に希少性が高く、とある取引においては数億円の値打ちがある■

とかw

めちゃめちゃ(金銭的な)価値があると思い込んでみるのはどうだろ。

見る都度に、ちょっとリッチな気分になり、
追々見つけるたびに嬉しくなる?!


・・・つづく

posted by やものみな at 20:00 | TrackBack(0) | 他 曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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