2009年09月15日

九日、やもりの撃退方法を真面目に考えてみる<糸張って避ける>

九日、やもりの撃退方法を真面目に考えてみる<糸張って避ける>

【やもりへの手紙作戦@】
やもりに来て欲しくない旨を伝える方法::避ける編(案)

その6)ハト避けの要領で壁に糸を張る

 トッケイだけかもしれないけど・・・

 ねじ込んで特攻すれば入りそうなところ
 そんな無理な特攻しても入れ無さそうな感じのところ
 体より小さそうな隙間

 このようなところに、頭をぐいぐい突っ込んで
 突き進もうとする。

 体の中で頭が一番固いので、
 これを道具にしているっぽいわけですが。 

 これがトッケイだけの習性なら
 効果がありそうな気もしなくもないのだけど。


 要するに、このような突っ込み習性がですよ
 あの品格ある、ニホンヤモリさんにあって・・・
 まるでトッケイと同じだった場合、
 単に特攻して終わってしまうわけで。


 という事で、そんな豪快な突っ込み習性が
 ニホンヤモリさんに無いのを前提に考えてみるわけですがwww


 方法は
 壁から数ミリの高さに糸を張り、壁を這いにくくしてみる。

 全面に張る必要は無く、出没ルートを妨害するように張っておく。
 糸は、ヤモリさんが跨ぐには高すぎて、くぐるには低すぎる
 そんな高さが良いのだけれど・・・

 ん?

 出没ルートなんか分からないかwww
 壁の各辺(四辺)のところに線上に張っておけば良いかと。
 どっか隅から来るんだろうし。

 で、それがいったいどのくらいの高さが良いのか・・・
 ヤモリを嫌いな人が、ヤモリの足の長さを計れるわけないしw

 そうだなぁ・・・
 色々な高さで張って試すのが一番いい。
 そんな風に思う。

 
 糸の種類は・・・
 出来るだけパヤパヤしている糸(毛糸とか)が良さそう
 

 うちのやもりのみなさん達は、絨毯の上を触った瞬間、
 手足を振り払って、手足に付いた何か(毛糸?感覚?)
 を振り落とそうとしているので、ケバケバしたものは
 相当嫌なのだと思われる。(我慢は出来るようだけどw)

 ケバケバしているだけで、足を一歩踏み出そうという試みも
 ケバに触れた瞬間失せる??かなw

 
 ・・・つづく
posted by やものみな at 20:00 | TrackBack(0) | 他 曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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